難聴児子育てブログ

難聴による人工内耳装用から現在の状態、成長記録。

言葉

心に響いた言葉

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自分の中で大きな影響を与えてくれた言葉を紹介したいと思います。

はーやんが生まれ新生児スクリーニングでリファーとなり、もしかしたら難聴なのかもしれない。

次の検査までいてもたってもいられずたくさん調べて、たくさん音に対しての反応を見ました。

調べれば調べるほど心配になる。音の反応を確かめれば確かめるほど不安になる。

たまに反応しても連続では反応しない・・・あぁやっぱり難聴なのかなと検査結果が出る前から

そう思ってしまう。あとから聞いた話ですが妻は毎日泣いていたそうです・・・

新生児スクリーニングはあくまでも簡易の検査だからここでリファーってなることも多いって出ているし

音の反応もあるときもあるから大丈夫。妻には言うものの音の反応が少なかった・・・

そうかもしれないということが大きくそれ以上の事も言えず毎日泣いていたという妻をしっかり支えて

あげれなかっとことを反省しています。

きっとあの時のあれがわるかったんじゃないかなとかいろいろ考え自分を責めてしまっていたのだと思います。。。

検査は2人で行っていましたがその時も妻は泣いていました。自分の中で自分自身が受け入れるということに

精一杯になり声掛けも少なく支えてあげれなかったことも反省・・・

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まだ難聴という検査結果が出る前に妻のお母さんが妻に伝えた言葉を聞いてもっと自分がしっかりしなければと思い

しっかり事実を受け止め前向きに考えていこうとなりました。

その言葉は「はーやんは、はーやん。何も変わることはないよ。」という言葉でした。

聞こえているから、聞こえていないから関係なく2人の間に生まれてきてくれたはーやんをしっかり大事に

育てていこう!そう強く思うことが出来ました。

当たり前の事なのですがこの言葉が僕の中ではすごく大きな意味のある言葉です。

ばばちゃんに抱っこされて上機嫌なはーやんです♪

お買い物中だったのですがあまりのかわいさに思わずカシャカシャしちゃいました♪

あ~ほっぺがパンパンで真っ赤ではちきれそうだ~!!!笑

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