難聴児子育てブログ

難聴による人工内耳装用から現在の状態、成長記録。

考え事

手厚いと感じる聴覚支援学校

投稿日:

昨日聴覚支援学校での子育て講座に参加して改めて思ったことを書いていきたいと思います!

タイトル通り、やはり手厚いな~と感じます!3歳児に上がるにつれての選択しなければいけないことが聴覚支援学校か、地域かということです。

手厚さは難聴児にとってこれ以上ない支援を受けることができることは間違いないと思います!

都度都度先生が声掛けをしてくれますし、手話についても自然と身についていく環境であるのは間違いないと思います!

グループという中でざわついていれば、個別に教室から出て話しやすく、聞き取りやすい環境での説明もあります。

子供の反応を見て、言葉の成長、聞く能力や今日常で親ができること、していかなければいけないこともしっかり教えてくれます!

上記に書いたことは地域での幼稚園や保育園では加配でプラスαで1人ついてくれても無理なことだと思います。ついてくれても専門性の人が付くのかどうかもわかりません・・・

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こう見るといいことばかりのようにも見えますが、そうでない部分もあるかとは思います。

そうでない部分は現状地域での保育園を予定しているということもあり個人的な考えが強く出てしまうので控えさせていただきます。

知っている子供が現在聴覚支援学校に通っていますが、親とも話す機会があり地域でと話すと「本当に子供の事を考え~・・・」となるので

どちらかというと自分の選択したほうを正当化というわけではないですが、そういう方向に考えてしまいがちなところがあるので今回の記事内容としては

いいなと思った部分のみの記事ということになりますのでご理解ください。

どちらかがあっているというのではなく、子供自身の聞こえの程度や現状でのトータルの発達具合、家庭環境により大きく考えも異なってきます。

ということで何度もになりますが記事としては良いな~と思った部分を書きました。

イケアでのはーやん♪

顔出しを見つけダッシュでこの表情!プロです!  題名 無(ム)

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